包茎手術が受けられるおすすめクリニック5院! 自分に合うクリニックは? 費用や手術方法を比較

包茎手術おすすめクリニック

包茎とは、亀頭が包皮に覆われている状態のことを言います。年齢を重ねて包皮が剥がれることもあれば、人によっては包茎が続くこともあります。

基本的には放っておいても問題ありませんが、中には病気につながるものも。異変を感じている方は、早めの受診をおすすめします。

最近では、見た目や衛生面の問題から手術を受ける人も少なくありません。本記事では、おすすめのクリニックを5つ紹介。選び方のコツや包茎手術の基本的な情報についてもまとめました。

包茎で悩んでいる方や包茎手術を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

※本記事はGOETHE Men’s Lab編集部が独自に記事を制作し、クリニック紹介にはアフィリエイトプログラムの協力をいただいています。

目次

包茎手術をお勧めしたい人

包茎と一口に言っても、その種類はさまざま。いわゆる仮性包茎で、排尿や性行為などに支障がなければ無理に手術をする必要はありません

一方「包皮が剥けない」「剥くと痛みが生じる」ケースは手術を受けたほうがいい場合があります。

包茎の種類について説明していくので、自分はどれに該当するか、チェックしてみてください。

①仮性包茎

仮性包茎は、平常時に亀頭の一部もしくは全体が包皮に覆われている状態のことを言います。

日本人男性の多くが仮性包茎で、勃起時には痛みや締め付けを感じることなく包皮が剥けます。

手術をする必要はありませんが、見た目や衛生面、将来の介護の手間を考えて包茎手術を受ける人もいます

②嵌頓(かんとん)包茎

嵌頓(かんとん)包茎とは、包皮の締め付けがきつく、無理に剥くと元に戻らなくなってしまう状態です。

嵌頓(かんとん)包茎の特徴は、包皮を剥いたときに包皮が腫れたり亀頭がうっ血して痛みを伴う点。

包皮が戻せない状態のままだと陰茎が壊死する危険性もあります。

症状が重い場合は保険適用で手術が受けられることもあるので、迷っている方は一度相談してみるといいでしょう。

③真性包茎

真性包茎は、平常時も勃起時も全く包皮が剥けない状態を指します。

亀頭が露出できないため、汚れを洗い落とせません。また、排尿障害や陰茎がん、性交障害の原因になることもあるので、可能であれば手術をしたほうがいいでしょう。

真性包茎の場合、基本的には保険適用で手術を受けられますが、手術方法によっては自費診療になることもあります

手術を決断するのは、よく調べてからにしましょう。

④亀頭包皮炎を何度も繰り返す場合

亀頭と包皮に炎症が起こり、赤みやかゆみなどが生じる状態を「亀頭包皮炎」と言います。

放っておくと、包皮と亀頭がくっついて剥がせなくなることもあるので、手術を検討しましょう。

⑤その他

そのほかに「亀頭に触れると痛みがある」「勃起時の包皮の締め付けが強い」など、性交渉に支障がある場合は手術を考えてみてもいいでしょう

また「見た目が気になる」「自信が持てない」という方も、包茎手術を受けることで改善が望めます。

自分の包茎が気になっている方は、一度クリニックに相談してみるといいでしょう。

包茎手術の必要性

あまり深刻に捉えていない人も多いかもしれませんが、包茎をそのままにしておくと、さまざまな病気に発展する可能性もあります。

ここからは「なぜ包茎手術が必要か」について解説していきます。

包茎による恥垢の蓄積や雑菌の繁殖は病気に発展するリスクがある

包茎による恥垢の蓄積や雑菌の繁殖は、病気を引き起こすリスクがあります。

以下に病例と内容をまとめました。

病例内容
亀頭包皮炎カンジダや細菌が亀頭、包皮に付着し、炎症や痛み、かゆみが起こる。腐敗臭が発生することも
尿路感染症雑菌が尿道、尿路を通って腎臓や膀胱に入り込み、炎症が起きる。排尿の際に違和感が生じることも
二次真性包茎炎症を繰り返すことで包皮が縮み、結果的に真性包茎になる
性感染症淋病感染症や尖圭コンジローマ、クラミジア感染症などが生じる場合も

矯正器具や切らない施術で包茎が改善する人は少ない

包茎を改善する手段としては、包茎手術以外の方法もあります。以下で、主なものについて解説していきます。

包茎の改善方法内容
矯正器具陰茎に装着する器具や包皮を根元に集めて塗る接着剤などを用いて、包皮が剥けた状態を定着させる
亀頭増大術陰茎増大術亀頭もしくは陰茎に治療薬を注入。亀頭や陰茎を増大させることで包皮が被らない状態にする
長茎術陰茎を引っ張り出して固定し、長くする

矯正器具の多くは、包皮が剥けた状態で固定し定着させるものです。

矯正器具を使えば、手術をしなくても包茎を改善できますが、中には医療的根拠がない商品もあるので要注意。矯正器具を使用したことで状態が悪化する可能性もあり、安全性について不確かな部分が大きいと言えます。

「亀頭増大術/陰茎増大術」と「長茎術」はクリニックでも用いられる包茎の治療法です。

陰茎や亀頭を増大させることで包皮が被りにくくなり、性交渉でのコンプレックスも解消できます。

ただし、これらの手術で包茎が改善できるのは、主に仮性包茎の場合。嵌頓(かんとん)包茎や真性包茎だと「亀頭増大術/陰茎増大術」や「長茎術」を受けられない可能性もあるので覚えておいてください。

包茎手術の種類について

包茎手術の種類や、その決定方法について説明していきます。

包茎手術は基本的には局部麻酔をかけて行うため、痛みをほとんど感じません。また、クリニックによっては全身麻酔が使える場合もあります。麻酔については、事前によく確認しておきましょう。

包茎手術の基本的な手術方法5つ

クリニックによって名称が異なる場合もありますが、包茎手術の代表的な方法は以下の5つとなっています。

手術方法内容
環状切開包皮を切り取ったあと、陰茎の中間部で縫合する
亀頭直下(埋没法)包皮を切り取ったあと、亀頭の下部辺りで縫合する
背面切開締め付けが強い包皮の背面に縦に切り込みを入れる
クランプ法クランプと呼ばれる包茎手術専用の器具を使う
作図法包皮口を中心に余分な包皮を切除し縫合する

環状切開」は、余った包皮をリング状に切り取り、陰茎の中間部で縫合する方法です。最もポピュラーな手術方法で、失敗のリスクが少ないと言われています。

亀頭直下(埋没法)」は、勃起時の長さに合わせて余った包皮を切り取り、亀頭の直下で縫合。手術痕が目立ちづらい方法だとされています。

背面切開」は、包皮を縦に切開し、横方向に縫合する方法。横向きに縫合することで余った包皮が引っ張られ、亀頭が出てくるという仕組みです。包皮を大きく切除しないので、体への負担が少なく済みます。

クランプ法」は、クランプと呼ばれる包茎手術専用の器具を用いて行う手術で、費用が安く抑えられるのが特長。レーザーメスを併用する場合もあるようです。

作図法」は、長年行われてきた包茎手術の方法で、包皮口周辺の余分な包皮を切除します。仮性包茎、嵌頓(かんとん)包茎、真性包茎など、包茎のタイプを問わず手術が行えるのが特長です。

手術方法はカウンセリングで決定する

ここまで包茎手術の方法について説明してきましたが、どの方法を採用するかはカウンセリングを経て決定します。

カウンセリングでは、陰茎の大きさや包茎の状態を確認した上で医師が適切な方法を提案してくれますが、場合によっては複数の選択肢を提示されることも。

自分で選べるときは、それぞれのメリット・デメリットや費用、手術痕の残り具合などをよく比較しましょう。

後悔しない包茎手術クリニックの選び方

おすすめの包茎手術クリニックを紹介する前に、クリニックを選ぶ際にチェックしておきたいポイントを解説していきます。

  • 包茎手術は実績が大事
  • 費用は適正か 麻酔料金も要チェック
  • アフターフォローも重要
  • プライバシーへの配慮は行き届いているか

①包茎手術は実績が大事

包茎手術は執刀医の技術がモノを言います。それだけに担当医やクリニックがどれだけ実績を積んでいるかは非常に大切です。

クリニックを選ぶ際は、症例数のチェックを忘れないように。自分が希望する手術方法が決まっているなら、その手術の実績を調べておくといいでしょう。

②費用は適正か 麻酔やアフターケア料金もチェック

手術費用は、ある程度なら安さを重視しても問題ありませんが、「手術費以外の料金」には注意が必要です。

手術費用が安くてもアフターケアや麻酔料金が有料だと、結局お金がかかってしまうことになりかねません。

良心的なクリニックは、術前の相談はもちろんアフターケアまで無料という場合もあります。クリニック選びでは、麻酔やアフターケア料金が有料かどうかを1つの基準にするといいでしょう。

③アフターフォローも重要

包茎手術では、経過観察ために術後も定期的にクリニックに通うことになります。それだけにアフターフォローの体制が整っているかは非常に重要です。手術後のスケジュールや注意事項が細かく設定されているか、事前に確認しておきましょう。

また、入院の必要性や薬の処方についても必ずチェックしておいてください。

④プライバシーへの配慮は行き届いているか

包茎手術はデリケートな手術のため、プライバシーへの配慮は重要な要素です。クリニックの立地や設備、スタッフの性別はしっかりチェックしておきましょう。

人通りの少ない場所にあるクリニックであれば、人目を気にせず通院できます。また、完全個室でカウンセリングや診察を受けられる環境であれば、質問や要望もしやすいはず。

中には、「男性スタッフが対応」と確約しているクリニックもあるので、その辺りも確認しておきましょう。

包茎手術クリニック5選

包茎手術ができるおすすめのクリニックを5つ、紹介します。自分に合うのはどんなクリニックか、比較しながら考えてみてください。

メンズライフクリニック

メンズライフクリニックFV

経験豊富な包茎手術専門医が手術を担当

メンズライフクリニックのおすすめポイント

  • 経験豊富な包茎手術専門医が担当
  • オプション料金一切なし
  • 一人一人に合わせたアフターフォロー
  • 人目につきにくい立地

メンズライフクリニックは、形成外科と泌尿器科に特化した男性向けの総合クリニック。首都圏を中心に15院を展開しています。

包茎手術の方式は亀頭直下(埋没法)。経験豊富な包茎手術専門医が担当するため、手術痕が目立ちにくい自然な仕上がりが期待できます。

追加のオプション料金が一切かからないのもメンズライフクリニックの魅力。局所麻酔代も料金に含まれています。

アフターフォローの一環として、一人一人の生活習慣に合わせてケアプランを作成。個別の事情に合わせてフォローしてくれます。

どのクリニックも人目につきにくい場所に立地しているので、通いやすいでしょう。

ABCクリニック

ABCクリニックFV

医師・カウンセラーの両方と話ができる

ABCクリニックのおすすめポイント

  • 必ず医師が診察
  • 医師とは別にカウンセラーとも話ができる
  • 全て込みの料金表示
  • 包茎手術をするとブツブツ除去が無料

ABCクリニックは、全国に約20院を展開する男性向けの美容クリニックです。

ABCクリニックには、医師とは別に経験豊富なカウンセラーも在籍。いままでの事例を交えて悩みの解決法を一緒に考えてくれます。

治療費用は手術費、麻酔代、術後の薬代込みの料金表示。希望すれば術後検診などのアフターケアも無料で行ってくれます。術前、術後で料金が変わることはないので、安心して手術に臨めます。

包茎手術をした方に限り、亀頭やカリ部分のブツブツ除去が無料で行えます。ブツブツが気になっていた方には非常にオススメです。

東京上野クリニック

東京上野クリニックFV

男性の下半身の悩みに特化

東京上野クリニックのおすすめポイント

  • 33年以上の歴史を誇るクリニック
  • 複合曲線作図法で自然な仕上がりに
  • 完全予約制、仮名での診療申込制でプライバシーを保護
  • 無料の電話相談も

東京上野クリニックは33年以上の歴史を誇る男性向けの美容クリニック。下半身の悩みに特化しており、包茎手術のほか、亀頭増大や性感染症、EDの治療を行っています。

上野クリニックでは「複合曲線作図法」という手術法を採用。亀頭から3~5mmの位置で余った包皮を切除することで、自然な仕上がりになります。

在籍しているスタッフは男性のみ。女性と顔を合わせる心配はありません。他の患者と顔を合わせないで済む完全予約制や仮名での診療申込制を導入しており、プライバシーへの配慮も万全です。

無料カウンセリングのほか、無料の電話相談も実施中。詳しく話を聞いてみたい方は、一度電話してみるといいでしょう。

アトムクリニック

アトムクリニックFV

美しい仕上がりが期待できる独自施術

アトムクリニックのおすすめポイント

  • 独自のNarumi式美容包茎手術も選択可能
  • 麻酔料金やアフターケア費用も含んだ料金表示
  • 患者同士が顔を合わせない完全予約制
  • プライベートサロンのような院内

アトムクリニックは、全国に約15院を展開する総合メンズクリニックです。

包茎手術の基本は環状切開と亀頭直下デザイン縫合術を組み合わせた方法。さらに、アトムクリニック独自のNarumi式美容包茎手術も選択可能で、美しい仕上がりを期待できます

料金には基本治療費、局所麻酔料、アフターケア費用、検診料の全てが含まれているので安心。術後相談にも無料で対応してもらえます。

「誰にも知られずに包茎治療を受けられるように」という配慮から完全予約制を採用。プライベートサロンのような雰囲気の店内で安心して治療を受けられます。

東京ノーストクリニック

東京ノーストクリニック

スタッフはすべて男性。専門クリニックとして35年以上の実績

東京ノーストクリニックのおすすめポイント

  • 35年以上の実績を誇る包茎手術専門クリニック
  • 先端美容整形手術のテクニックで自然な仕上がり
  • 医師・スタッフまで全員男性
  • カウンセリングと電話相談は24時間対応

全国に35院を構え、包茎手術専門クリニックとして35年以上の実績を持つ東京ノーストクリニック。形成外科、泌尿器科の包茎手術専門医が施術を担当し、症例実績は約12万件(2022年5月時点)です。

スタッフはすべて男性で安心。包茎手術のほか、美容形成術としてブツブツ除去や亀頭増大手術なども行われています。

包茎手術は一般的に用いられる環状切開術。東京ノーストクリニックでは3Dミリ単位で精密に計測して切除します。先端美容整形手術のテクニックと独自に研究開発された美容外科的縫合法で、自然な仕上がりに。二重形成術を応用し、人口シワで包皮を根元に寄せる「切らない包茎手術」も行われています。

気になる手術時の痛みは、即効性と持続性をカバーする複数の種類の麻酔を使ってケアしています。体内で分解吸収される糸で縫合するため、抜糸の必要もありません

事前カウンセリングから術後の電話相談まで、すべて無料で男性スタッフが24時間体制対応。プライバシーへの配慮も行き届いていて、カウンセリングから施術まで完全個室で対応してもらえます。

包茎手術以外の選択肢を比較

前述した5つのクリニックの包茎手術以外の治療についても紹介していきます。該当の施術を実施していない、もしくは料金が不明な場合は一覧表に掲載していません。

増大手術

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クリニック名手法金額
メンズライフクリニック吸収タイプ
持続タイプ
長期持続タイプ
半永久定着タイプ
吸収タイプ(亀頭):33,000円
持続タイプ(亀頭):88,000円
長期持続タイプ(亀頭):132,000円
半永久定着タイプ(亀頭):198,000円
持続タイプ(陰茎):66,000円
長期持続タイプ(陰茎):66,000円
半永久定着タイプ(陰茎):198,000円
ABCクリニック吸収タイプ
定着タイプ
亀頭・陰茎増大 吸収タイプ:44,000円
亀頭・陰茎増大 定着タイプS:82,500円
亀頭・陰茎増大 定着タイプSS:137,500円
東京上野クリニックヒアルロン酸亀頭増大・強化(ヒアルロン酸注入)タイプⅠ:132,000円(1本)~660,000円(5本)
亀頭増大・強化(ヒアルロン酸注入)タイプⅡ:198,000円(1本)~990,000円(5本)
アトムクリニックヒアルロン酸ヒアルロン酸注入クレヴィエル(プライム)注入
クレヴィエル(コントア)注入:50,000円〜
東京ノーストクリニックヒアルロン酸
アクアミド
ベビーコラーゲン
ヒアルロン酸:110,000円
スーパーヒアルロン酸:220,000円
アクアミド:198,000円
ベビーコラーゲン:220,000円

亀頭・陰茎増大施術は、亀頭もしくは陰茎に薬剤を注入しボリュームアップを図る施術。包茎手術と組み合わせることで、仕上がりの美しさが期待できます

注入する薬剤は主にヒアルロン酸ですが、種類や量によって金額はさまざま。増大手術に興味がある方は、クリニックに詳細を尋ねてみてください。

長茎手術

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クリニック名手法金額
メンズライフクリニックトライアングル法
ミニマムカットライト法
ミニマムカット法
ミニマムカットリガメント法
薬剤による切らない施術
トライアングル法:110,000円
ミニマムカット ライト法:330,000円
ミニマムカット法:550,000円
ミニマムカット リガメント法:880,000円
薬剤による切らない施術:33,000~198,000円
ABCクリニック切らない術式埋没部露出術切らない術式:110,000円
埋没部露出術:330,000円
東京上野クリニックー(メニューなし)
アトムクリニック165,000円〜328,900円
東京ノーストクリニックー(メニューなし)ー(メニューなし)

長茎手術は、体内に埋もれている陰茎を引き出す施術です。通常時の長さを伸ばせるだけでなく、包茎の改善効果も期待できます

今回紹介したクリニックでは、切らない施術と切る施術の両方が用意されています。それぞれにメリット・デメリットがあるので、しっかり比較検討しましょう。

早漏防止手術

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クリニック名手法金額
メンズライフクリニック薬剤注入吸収タイプ(亀頭):33,000円
持続タイプ(亀頭):88,000円
長期間持続タイプ(亀頭):132,000円
半永久定着タイプ(亀頭):198,000円
ABCクリニック薬剤注入吸収タイプ:44,000円
早定着タイプS:82,500円
定着タイプSS:137,500円
東京上野クリニックー(メニューなし)
アトムクリニックー(メニューなし)
東京ノーストクリニック外科治療【包茎手術】環状切除術:66,000円
【亀頭増大・亀頭強化】
ヒアルロン酸:110,000円
スーパーヒアルロン酸:220,000円
アクアミド:198,000円
ベビーコラーゲン:220,000円

射精障害の1つである早漏。悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

早漏は改善できるので、1人で悩まず相談しましょう。

今回紹介したクリニックでは、服薬治療や亀頭に薬剤を注入する方法のほか、外科治療も実施しています。

早漏の要因は人それぞれなので、まずはカウンセリングを受けてみるといいでしょう。

ED対策

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クリニック名手法金額
メンズライフクリニックED治療薬
低出力衝撃波ED治療
治療薬:500円~1,900円
衝撃波治療:180,000円~336,000円※1回お試し20,000円
ABCクリニックED治療薬
体外衝撃波治療法
初診料:3,300円
治療薬:2,200円
衝撃波治療:49,500円~440,000円
東京上野クリニックED治療薬治療薬:1,078円~2,310円
処方料:2,200円
アトムクリニックー(メニューなし)
東京ノーストクリニックー(メニューなしー(メニューなし

EDとは、勃起不全や勃起機能が低下している状態のことを言います。

日本の潜在的な患者数は1130万人とも言われており、40代前半の有病率は20%を超えます。

原因として考えられるのは、ストレス、加齢などですが、血管障害が要因になる場合も。一口にEDといっても、さまざまなケースがあり、治療法は人それぞれ。治療方法によって費用も大きく異なります。

主な治療法はED治療薬の服用ですが、体外衝撃波を用いた根本治療の方法もあります。悩んでいる方は、まずカウンセリングを受けてみましょう。

シリコン挿入

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クリニック名手法金額
メンズライフクリニックシリコンボール小・7mm(球タイプ):33,000円
中・8mm(球タイプ):44,000円
大・9mm、10mm(球タイプ):55,000円
ABCクリニックシリコンボールシリコンリングシリコンボール8mm(ソフト定着タイプ・球):55,000円
6*9(ソフト定着タイプ・楕円):77,000円
シリコンリング指輪タイプ:330,000円
数珠タイプ:385,000円
東京上野クリニックー(メニューなし)
アトムクリニックー(メニューなし)
東京ノーストクリニックシリコンボール55,000円(税込)/1個あたり

シリコン挿入とは、陰茎の皮膚と海綿体の間に医療用のシリコンを挿入する施術のことを言います。

効果として期待できるのは、性交時の刺激増加で、挿入するものはシリコンボールのほか、シリコンリングを扱っているクリニックもあります。個数や大きさによって価格が変わってくるので、効果の度合いについては、よく確認しておきましょう。

包茎手術を受けた後の注意点

包茎手術は日帰りで行えますが、だからといって「大した手術ではない」と油断しないように。術後の注意点など、医師に指示された内容は厳守しましょう。

トイレ、お風呂、スポーツ……日常生活の可能時期

排尿や入浴といった日常生活のほか、自慰行為や性交渉などが術後いつから可能なのかをまとめました。

行為可能時期
トイレ手術当日
シャワー・入浴シャワー:手術当日※術後3日間は幹部をぬらさないように
入浴:術後1週間
スポーツ術後1週間※激しい運動は術後2週間〜1カ月前後
自慰行為・性交渉術後1カ月前後

それぞれの時期はあくまでも目安なので、細かいタイミングについては、医師の指示を仰いでください

シャワーに関しては手術当日から可能ですが、術後3日間は患部をぬらさないように注意してください。湯船に浸かるのは1週間たってからにしましょう。

軽い運動や筋トレであれば術後1週間前後でも大丈夫ですが、体を大きく動かす激しい運動は2週間程度は待つように。自転車やバイクに乗るのも、術後1週間は控えたほうがいいでしょう。

また、いわゆる朝勃ちなどの生理現象は問題ありませんが、自慰行為や性交渉も1カ月前後は控えてください。

医師からの指示を守る

包帯の取り換えや手術部位の消毒についてなど、医師に指示された内容は必ず守りましょう

クリニックでは術後の過ごし方について詳しく説明をしてくれるので、よく話を聞いて失敗のないようにしましょう。

腫れがひかない、ひきつれた感じがある場合はクリニックへ

術後、少しでも心配なことがある場合は面倒がらずにクリニックに足を運びましょう。

特に、いつまでたっても腫れがひかなかったり、ひきつれた感じが続く場合は注意が必要です。

>>包茎手術が失敗することはある?

包茎手術に関する質問

最後に、包茎手術でよくある質問について解説していきます。

これらの疑問・質問に限らず、不明点がある場合は手術前に解消しておきましょう。

子どもでも包茎手術を受けられる?年齢制限はある?

生まれてきた時点では包茎が正常とされ、生殖器が成長する思春期までは基本的にはそのままです。

ですから、幼少期の時点で包茎だからといって焦る必要はありません。手術をするかどうかの判断は18~20歳まで待ちましょう。包茎手術は、健康であれば70代、80代でも受けられます。年齢制限はないので、手術に踏み切るのはじっくり考えてからにしましょう。

高校生で包茎でも、大人になれば包茎じゃなくなる?

性的エネルギーが高まる高校生の時期は、自分の性器のサイズや形状が気になるもの。同級生と比べて自分だけ包茎だったり、周囲からからかわれたりして悩むことも多いでしょう。

高校生の場合、年齢を重ねていくことで包茎でなくなる可能性もありますが、日本人男性の約7割は仮性包茎なので、そのまま変わらないこともあります。

「包茎手術をお勧めしたい人」の項目でも触れたように、仮性包茎であれば手術の必要はありません

ただし、包茎が原因で深く悩んでいる場合は包茎手術も選択肢の1つです。もし手術をしたい場合は、自分1人で決めるのではなく、保護者とよく話し合いましょう

包茎手術は保険適用になる?

大前提として、クリニックでの包茎治療は自費診療になることが多いと覚えておいてください。

ただし、重症化した嵌頓(かんとん)包茎や真性包茎の場合は保険適用になる可能性があります。費用については、治療を始める前に必ず確認しましょう。

包茎手術が失敗することはある?

包茎手術は、実績のあるクリニックであれば失敗の可能性は低いものです。ただし、治療法との相性などによっては、以下のような症状が出る場合もあります。

失敗例症状
ツートンカラー環状切開術や亀頭直下法で起こる可能性がある失敗。余分な包皮と陰茎の皮の色の違いから縫合箇所がツートンカラー状態になる
ケロイド亀頭直下法で起こる可能性がある失敗。縫合箇所に炎症が生じた状態
ペリカン変形亀頭直下法で起こる可能性がある失敗。陰茎裏の縫合箇所にズレが生じてペリカンのくちばしのような状態になる
提灯変形亀頭直下法で起こる可能性がある失敗。切除後に残った包皮によってリンパの流れが悪くなり、陰茎の先が提灯のように腫れる
包皮の切りすぎ亀頭直下法で起こる可能性がある失敗。包皮の切りすぎによって、勃起時に包皮が痛んだり、引っ張られるような感覚になる
包皮小帯の切除亀頭直下法で起こる可能性がある失敗。裏筋とも呼ばれる包皮小帯が切除されてしまった状態のこと。性感帯が集まる部分なので、感度が下がる場合も

ケロイドに関しては、ケガなどで傷が残りやすい人に起こりやすい症状です。該当する方は事前に相談しておいたほうがいいでしょう。

術後の腫れが3週間以上続く場合は、ペリカン変形や提灯変形の可能性があります。腫れがなかなか引かない場合は、クリニックに相談しましょう。

治療費にアフターケア代が含まれていれば、上記のような症状の治療を無料で行ってもらえます。クリニック選びの際はアフターフォローについて、よくチェックしておきましょう。

包茎手術後、再度包茎になることはある?

施術内容によっては勃起時のみ包皮が剥ける状態にする場合もありますが、真性包茎や嵌頓(かんとん)包茎に戻る可能性はほどんどないので、安心してください。

術後の状態がどうなるかは、手術を受ける前によく確認しておきましょう。

まとめ

包茎を改善する方法として、亀頭・陰茎増大施術や長茎術の選択肢もありますが、それらの手段で治療できるのは仮性包茎に限られます。そのため、真性包茎や嵌頓(かんとん)包茎の場合は、包皮を切る包茎手術を受ける必要があります。

クリニックを選ぶ際は、手術の実績や料金が適正価格であることを前提に、アフターケア込みの料金になっているか、プライバシーは守られているかもチェックするようにしてください。

中には、手術方法を選べるクリニックや男性スタッフのみが対応するところもあります。比較検討して、自分に合ったクリニックを選びましょう。

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