性病・クリニックに関するよくある質問・FAQ|ゲーテメンズクリニック

性病・クリニックに関するよくある質問・FAQ

クリニック・診療に関するよくある質問

Q保険証は必要ですか?
A当院の検査・治療はすべて自由診療(保険適用外)ですので保険証は必要ありません。
Q初診ですが検査・治療の費用はどのくらいですか?
A検査・治療の費は症状によって違います。

Q予約なしでも大丈夫ですか?
A予約なしで受診いただけます。
待ち時間が気になる方は、事前にご予約いただければ優先してご案内いたします。<予約優先制>
Qクレジットカードや交通系のカード(PASMO、Suica等)は使用できますか?
Aはい。ご使用いただけます(一括払い)
Q診療時間は何時までですか?日曜も診療していますか?
A診療時間は池袋院が11時~15時、17時~21時。 八重洲院が9時~14時、16時~19時。 どちらも日、祝含めて年中無休です。
Q待ち時間はどれくらいですか?
A5分~20分程度です。
Qプライバシーは守られますか?
Aお客さまをお呼びする時は番号でお呼びします。また、診察内容は外の待合室に音が漏れない構造です。保険診療ではないので、会社にも家族にも診察記録はバレません。
Q性病検査キットを使用したら陽性でした。薬だけもらうことはできますか?
Aはい。可能です。検査結果がわかるものをご持参ください。
Q親や会社にバレずに治療できますか?
Aはい。当院は自由診療のため、匿名で受診できます。受診や検査をしたことが会社や家族に知られることはありません。

性病検査に関するよくある質問

Q.性病検査は痛いですか?どんなことをしますか?
A.症状によって、尿検査、ぬぐい検査、うがい検査、採血検査などを行います。採血検査では、非常に細い針(健康診断の採血に使う針よりもかなり細い)で、少量の血液を採ります。人にもよりますが、ほとんど痛みを感じません。

Q.性病の心当たりはないですが、怪しい症状が出たら検査をしてもらえますか?
A.はい。症状が出ている場合、検査と治療は早いに越したことはありません。症状が重くなると治るまでの期間が長引く場合があります。 例外として、梅毒とHIVは疑われる行為をしてから1ヵ月ほど経たないと検査で陽性か陰性か確認できないので、来院していただいても二度手間になる可能性があります。詳しくは電話かメールでお問い合せください。


Q.性病検査の結果はいつわかりますか?
A.各性病により異なります。
●尿検査の場合

淋菌性尿道炎 30分後(精密検査の場合は検査から5日後)

クラミジア性尿道炎 30分~1時間後、

マイコプラズマ・ウレアプラズマ(尿道) 1週間前後

トリコモナス 2日後、亀頭包皮炎 1週間後

●ぬぐい検査(女性)

淋病(淋菌感染症) 30分後(精密検査の場合は検査から5日後)

性器クラミジア感染症 30分~1時間後

マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症 1週間前後

膣トリコモナス症 2日後

●血液検査の場合

梅毒 15~20分後

HIV・エイズ 15分後

B型肝炎・C型肝炎 4~5日後

性器ヘルペス 4~5日後

●ぬぐい検査(男女共通)

尖圭コンジローマ 1週間前後

性器ヘルペス 15分後

トリコモナス 3~4日後

カンジダ 数日~1週間後

亀頭包皮炎(カンジダ、一般細菌) 1~2週間後

●うがい検査(男女共通)

咽頭クラミジア・咽頭淋病 2~3日後

マイコプラズマ(喉)・ウレアプラズマ(喉) 1週間前後

性病全般に関するよくある質問

Q自然治癒する性病はありますか?
A基本的に、性病は自然治癒しません。しかし、まれに風邪やその他の病気で抗生物質を飲んだ際に、その抗生物質がクラミジアやマイコプラズマ、ウレアプラズマにも効いて治る場合があります。 本当に治っているのか潜伏しているのかはわからないので、その場合でも検査を受けて治っているのかを確認するのがよいでしょう。クラミジア、淋病、梅毒、コンジローマ、HIVといった性病は、自然治癒することはありません。

Q.お風呂やプールで性病はうつりますか?
A.性病の病原菌は人に寄生して生きており、人から離れると長く生きることができません。お風呂やプールで感染することはまずありません。

Q.排尿時に痛みがあるのですが性病でしょうか?
A.排尿時に排尿時に痛みやかゆみ、違和感を感じるなどの症状があれば、尿道炎に感染している可能性があります。検査だけでも受けてみることをおすすめします。

Q.治療中にセックスやオナニー(マスターベーション)をしても問題ないですか?
A.治療中のセックスやオナニー(マスターベーション)は厳禁です。例えばクラミジア感染症の場合、完全に菌が消滅しているかを確認するために、治ってから2週間後には再検査を行うことが必要です。

クラミジアに関するよくある質問

Qクラミジアに感染していると、他の性病にもかかりやすいのですか?
A特に淋病との合併が多く見られます。また、HIVにも感染しやすくなるので要注意です。 クリニックにお越しいただければ当日に他の性病も併せて検査、治療できますのでご安心ください。
Qクラミジアの薬を飲んだけど、なかなか症状がなくなりません。
A個人差や治療をするまでの期間にもよりますが、症状が改善するまで1~2週間かかる場合もあります。 また、抗生物質に耐性を持っている菌もあります。1週間経っても治らない場合は耐性菌に感染している可能性があるので、再度ご来院ください。耐性菌用の治療をいたします。
Qクラミジアはパートナーに感染っていないでしょうか。
A当院での検査、治療であれば健康保険の医療費通知などでパートナーへバレないので、浮気を疑われることはないでしょう。 しかし、女性がクラミジアに感染すると、場合によっては不妊症になることもあり、妊娠初期なら流産にもつながるので、検査することをおすすめします。


淋病に関するよくある質問

Q淋病に感染していると、他の性病にもかかりやすいのですか?
A特に性器クラミジアとの合併が多く見られます。また、性器の淋病と咽頭(のど)の淋病を併発しているケースも多くあります。
クリニックにお越しいただければ当日に他の性病も併せて検査、治療できますのでご安心ください。
Q淋病はパートナーに感染っていないでしょうか。
A性行為やオーラルセックスをしていない場合でも、同じタオルを使うなどでも感染するので要注意です。
女性の場合は自覚症状がない場合が多いので見過ごされることがありますが、不妊症や内臓疾患につながるので、検査することをおすすめします。
Q.キスだけでも淋病に感染しますか?
Aはい。のどに感染した状態でキスをすれば、仮に本番行為を行わなくても感染が広がります。虫歯があるとより感染しやすい傾向があるので、注意してください。


梅毒に関するよくある質問

Q.梅毒は湿疹のほかに症状はでますか?
A.陰部や口の中に浅い潰瘍ができたり、感染部位周辺の足の付け根や首周辺のリンパ節が硬く腫れることがあります。
Q.梅毒は日常生活でうつりますか?
A.梅毒は、感染者の体液との直接接触でうつる病気です。感染者の使用した銭湯やトイレ、タオルの使いまわしなどの日常生活で感染する可能性は低いですが、気をつけたほうが良いのは確かです。

ヘルペスに関するよくある質問

Q.ヘルペスは治らないって本当ですか?
A.ヘルペスは、一度感染すると一生涯体内に潜伏し、生涯にわたり感染したままになります。現代の医学をもってしても、ウイルスを完全に排除する方法がまだ見つかっていません。免疫力が下がるたびに活性化して再発する、厄介な感染症です。
Q.ヘルペスを一晩で治すことはできますか?
A.できません。治療は、飲み薬を用い、5~10日間ほど服用を続けます
Q.口内炎と口唇ヘルペスの違いはなんですか?
A.口内炎の主な原因は、ストレスや疲労、睡眠不足や栄養不足などによる免疫力の低下、ホルモンバランスの乱れです。唇の内側を噛むなどによっても生じることがあります。白い潰瘍ができて、刺激物がしみ、痛みがあります。

口唇ヘルペスは、ヘルペスウイルスによる感染症です。感染力がとても強く、接触で人に感染させてしまいます。複数の水ぶくれがあらわれて、激しい痛みを伴います。発熱することもあり、一般的な口内炎よりも症状は重いです。

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エイズに関するよくある質問

Q.HIVとエイズの違いはなんですか?
A.HIVは、正式名称をヒト免疫不全ウイルスといいます。HIVに感染すると免疫機能が低下し、バリアが働かなくなり、通常ではかからないような様々な病気を発症しやすくなります。 エイズ(AIDS)は、正式名称を後天性免疫不全症候群と言います。HIVに感染するとHIV感染症になりますが、さらにエイズと診断されるのは、エイズ指標疾患として定められている23ある合併症のうちのいずれかを発症したときです。
Q.HIVの感染確率は低いと聞いたのですが本当ですか?
A.はい。HIVは感染力が弱く、熱や消毒にも弱いため、日常生活ではほぼ感染しません。HIVは血液、精液や膣分泌液に主に含まれるため、これらが粘膜や皮膚の傷に触れないようにすれば、予防できます。
Q.エイズは治りますか?
A.医療の急速な進歩により、HIVウイルスの増殖を抑えながら免疫力を維持し、付き合っていく病気になっています。HIVに一度感染すると体内から完全に排除することはまだできません。薬を飲み続ける必要があります。
Q.エイズの治療薬はありますか?
A.はい、あります。基本的に、3~4種類の抗HIV薬を組み合わせて内服する多剤併用療法を行います。最近では、2〜3種類の成分が1錠の中に含まれた合剤が出て、1日1回1錠内服での治療も可能です。副作用の少ないものなど選択肢も増えました。

その他性病に関するよくある質問

Qあやしい症状が出たらすぐに検査に行ったほうがいいですか?
Aはい。症状が出ている場合、検査と治療は早いに越したことはありません。症状が重くなると治るまでの期間が長引く場合があります。 例外として、梅毒とHIVは疑われる行為をしてから1ヵ月ほど経たないと検査で陽性か陰性か確認できないので、来院していただいても二度手間になる可能性があります。詳しくは電話かメールでお問い合せください。
Q性病検査キットを使用したら陽性でした。薬だけもらうことはできますか。
Aはい。薬だけの処方も行えます。(ただしその証明となるものをお持ちください。)
QGOETHEメンズクリニックは、保険診療の泌尿器科とどこが違いますか?
A検査結果が15~30分ほどでわかる即日検査ができます。 医療費の通知が会社や家に届くことはありません。つまり、性病の検査、治療をしたことは誰にもバレません。 症状が出ていなくても検査・治療ができます。 また、保険診療では使えない薬を処方できるので、何度も病院に通わなくて済むケースがあります。 受付などのスタッフはすべて男性で、お客さまも男性のみなので、恥ずかしさなどなく検査・治療に来ていただけます。 土日祝日を含め、年中無休です。